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職業訓練校の過去問題を公開している都道府県がいくつかあるので紹介します。

大阪府

岡山県




 

■選考試験のポイント■
上の3つの都道府県の過去問題を見ていただくと分かる通り、全国的に試験内容のレベルは同じようなものです。
スラスラと解けるようであれば問題ないと思います。
つまづきがあったり、さっぱりわからない、という方はネットで無料でテキストを見ることのできるサイトもあります。
一度理解してしまえば簡単なので、諦めずに挑戦しましょう。

また、筆記試験を設けてはいますが面接が最重要です。
筆記試験で成績が一番良くても不合格になったという方もいました。

面接では就職意欲を前面にアピールしましょう。(就職率が講師の成績になるため。就職への意志が感じられない人は受け入れられ辛いです。)
作文も同様です。
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ポリテクセンターとは、就職に有利なスキル(資格)を身に付けることのできる学校です。
正式名称は職業能力開発促進センター
国や都道府県の運営する、公共職業能力開発施設。
漢字ばかりで難しそうな名前してるけど、仕事の勉強が出来る場所だという認識で良いです。

カリキュラムは3ヶ月から6ヶ月、1年、2年が主。
求職者用と在職者用がある。

設置コース(科)は都道府県によって違うので、検索したり管轄のハローワークに聞きに行くと丁寧に教えてくれる。

入所するにはほとんどの都道府県で国語、数学、作文、面接が行われる。

国語と数学の過去問題を公開している自治体もあります。

過去問題のまとめと選考試験のポイントはこちら
離職するときは色々と手続きが多いですね。

その中のひとつ「年金」について。

会社勤めをしている時は給料から天引きされて厚生年金を支払っていましたよね。
給与明細にも載っています。

じゃあ無職で給料を貰っていない人はどうやって年金を払うのか?
自分で国民年金を支払うのです。
年金だけじゃなく、住民税や健康保険税(料)も納付書を持って自分で払いに行きます。

ちなみに年金の支払額は一年間で約18万円。
(約、としたのは毎年保険料が増額されていくからです)

仕事していないのにこんなに払えない・・。

そんな方は免除申請をしましょう。
半額免除などいろいろありますが、失業者の場合全額免除がほとんどです。
(同じ世帯に所得のある人が居る場合は免除が認められない場合があります)

免除申請をしておけば支払いをしなくても未納扱いにはならず、取立てられる心配がなくなります。
また、将来受け取る年金の額も未納の場合よりは有利になります。

年金の受取額を増やしたい人は2年以内なら追納をすることも可能です。






どうなってるの! 年金保険料
個人的に分かりやすくて読みやすいと思ったサイトです。
日本労働組合総連合会が作成。
目を通してみてはいかがでしょうか。
退職することが決まってもまだ次の仕事が決まっていないときはみんな健康保険ってどうしたら良いんだろう?って悩むと思います。

仕事の無い人の健康保険には三種類あります。
・今まで入っていた社会保険を任意継続する。
・国民健康保険に加入する。
・家族の被扶養者になる。



■任意継続とは?
任意継続とは字の通り、今まで加入していた社会保険を任意で継続できるものです。

特徴、注意点は

・2年間の期限付き。

・今まで保険料の半分を会社が負担してくれていた。
 これが任意継続になると自分で全額払うことになるため、簡単に考えて支払い額は倍になる。

・被保険者期間が継続して2ヶ月以上であることが必要。

国民健康保険に加入することを理由とした資格の喪失(抜ける、脱退すること)はできない。

就職活動、略して就活って 何をしたら良いの?
先ずは職業安定所(ハローワーク)に行ってみよう。という方が多いと思います。

職業安定所についての説明はこちら。
職業安定所へ行こう

しかしながら、職業安定所にすべての求人情報が集まっているわけではありません。
企業側も無料で登録できるだけあって、あまり業績の良くなさそうな企業も結構あります。
そういうところはやはりお給料も安いですし、先行きも不安ですよね・・。
パートやアルバイトに至っては、行政の臨時職員の募集だらけだったりします。

また、雇用保険の失業給付を受け取る人でごった返していたり、
窓口で相談、応募するのに60人待ち、時間にすると1時間以上待つ、なんてこともありました。
地域や担当者によって違いはありますが、一度に2つも3つも応募するのは駄目と言われることもあります。

職業安定所に通うだけで仕事を見つけられる方もいらっしゃいますが、
ひとつの求人に何十人も応募者が居る現状では、スキルや学歴だけでなく運もかなり必要になるように思います。

そこで私は、職業安定所でのお仕事探しと平行して、インターネットで手軽に就職活動のできる「求人情報サイト」をオススメします。
自分の情報を登録して、その情報を見た企業があなたに連絡をくれるというシステムのあるサイトもあります。
自宅で自分のペースで求人情報をチェックし、気になったらすぐに応募できるという点も非常に便利です。
また、コンサルタントがお手伝いをしてくれるサービスのある企業もあります。

コンテンツ案内から自分の希望する働き方に合った求人情報サイトを見つけてください。

職業安定所に行ってみたけど、イマイチ。
生活費のためにバイトを始めてみたら、職業安定所に行く余裕が無くなった。
そんな方は是非、試してみてくださいね。
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